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【お墓の雑草対策】お墓の専門業者が解決致します。

「夏が近づいて来るとお墓の草むしりが大変だ」 

というお言葉をよく耳にします。

 

 

それでは、お墓の雑草対策について

考えられる点を箇条書きにしてみますので

目次をご利用ください。

 板状の石を貼ってしまう

石材店なのでまずは石貼りから説明させてください。

しかし、安直に空いている隙間に板石を貼れない時も有ります

例えばこのような事案も考えられます

  1. 土留め石の内側が原石のままで石を削らないと入らない
  2. 上階段天端より納骨室天端が高く砂利などで隠している

等々・いろいろな状況が考えられます。

板石を貼る作業前の写真

 

 

板石施工作業後の状態です

 

1番にお金の掛かる選択なので良く出来て当たり前かもしれませんね。

 防草シートを敷いてから玉砂利で仕上げる

ホームセンター等で良く見かけるようになり、お客さんから

敷いて欲しいと言われることが多くなりました。

シートの上に玉砂利を乗せることで直射日光が当たらないので、

耐用年数が伸び、長い目で見ると経済的になります。

 

 コンクリートで埋めてしまう

こちらは石貼りの次に耐用年数が有ります。

しかし、全面を埋めてしまうと水はけも悪くなり

周りの石に悪影響を与える可能性が有りますので

水抜を設けて、排水勾配を取ってもらえるように

業者さんに相談して下さい。

水抜にも植木鉢の底を塞ぐような対策を取りましょう

 

 

 固まる土を敷く

ホームセンター等で販売されているので

ご存知の方も沢山いらっしゃるでしょう。

コテで均し作業があったり転圧作業が必要になるので

業者にお願いするな形になるのでしょうか?

土色なので、落ち着いた仕上がりになります。

 

 お参りの度に手で引き抜く

 

お子さんも小さく、楽しんで出来る時期は最良の方法です。

作業する事で、お墓に滞在する時間が増えて

適度に体も動かすことから、スッキリとします。

 

 最後に費用が掛かる順番をお知らせ致します。

 

  1. 板状の石を貼ってしまう
  2. 固まる土を敷
  3. コンクリートで埋めてしまう
  4. 防草シートを敷いてから玉砂利で仕上げる
  5. お参りの度に手で引き抜く

 この様な順番になっております。

お墓の大きさや立地に合わせると良いかもしれませんね。

いかがだったでしょうか?

もっと詳しく知りたいなどの要望・ご相談がございましたら
こちらからお問い合わせください。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

渡辺
渡辺
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